今回のバイオファイナンスギルド実習の目玉であるメタボローム実験の第一段階である採尿を終え、さらに、3種の解熱鎮痛剤からランダムに選んだ1種のお薬を飲んで、現在、慶應大学先端生命科学研究所の冨田勝所長から講義を受けている最中です。
 「世界の競争相手よりも10倍以上の解析能力を持つぶっちぎりのメタボローム解析施設」(冨田所長)を講義の後でご案内いただきます。
 そうこうしている間に、肝臓で投薬された解熱心痛剤が代謝されて、尿に溜まってくるはずです。本日の締めくくりに、勿論、2回目の採尿が待っております。今後の進展も続報いたします。(宮田満@鶴岡)