「膜透過ペプチド」国際ミニシンポジウム(膜透過ペプチド:化学、生物学と臨床応用)が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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「膜透過ペプチド」国際ミニシンポジウム
膜透過ペプチド:化学、生物学と臨床応用
Membrane-permeable peptides:
Chemistry biology and therapeutic applications

日程 2006年11月10日(金)-11日(土)
会場 京都大学薬学部記念講堂

近年、HIV-1Tatペプチドをはじめとした膜透過性ペプチドベクターを用いた生理活性タンパク質や薬物の細胞内導入法が注目されています。本シンポジウムでは、この分野における日本の主要研究者に加え、Tatペプチドによるデリバリーの先駆者のDowdy、オリゴアルギニンを用いたデリバリー研究のRothbard、Tatペプチドの透過機序研究のLebleu、トランスポータンの開発者のLangel、アンテナペディアの発見者のProchiantzの各博士など、世界の第一線の研究者を招聘し、細胞膜透過ベクター研究に関する現状と方向性に関して討論します。

また、一般講演としてポスター約30件を募集致します
(要旨締切:9月15日(金))。

詳しくは下記HPをご覧下さい。
皆様のご参加をお待ち致しております。

HP:
http://www.scl.kyoto-u.ac.jp/~bfdc/cpp.html

問い合わせ先
京都大学化学研究所
二木史朗
電話 0774-38-3210
FAX 0774-32-3038
電子メール futaki@scl.kyoto-u.ac.jp