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第266回CBI学会研究講演会

「ファーマコゲノミクスの最新動向と今後の展開」


会期:2006年年9月8日(金)13:00-18:00
場所:日本化学会 化学会館7Fホール
東京都千代田区神田駿河台1-5(JRお茶の水駅下車、徒歩4分)

開催趣旨:1997年より他社に先駆けて戦略的にPGxを推し進めて来たDr. Allen Roses(グラクソ・スミスクライン(株))を2005年CBI学会年会において招聘しました。 その際、彼は年会の前日、医薬品医療機器総合機構でも講演を行い臨床試験における副作用に対するPGxの効用を印象付けたようです。その後、製薬各社とも今後の医薬品開発におけるPGxへの具体的対応を探っているのが現況ではないかと思います。そこで、PGxの現状と将来に関する研究講演会を企画しました。はじめに、大塚製薬(株)の木下氏とGSK(株)の劉氏に実例を交えてPGxの基礎および臨床開発に関して、ついで日本製薬工業協会の市原氏から臨床試験におけるPGx実施の際に考慮すべき事項についてお話頂きます。最後に、産総研の倉地先生から、将来の疾病の早期診断、予防、治療法開発、創薬等への貢献を見据えた生命の統合的理解を求める基礎研究として、年齢軸ホメオスタシスの分子機構についてご講演頂きます。今後の医薬品開発におけるPGxの果たす役割について議論できればと思っておりますので、多方面の方のご参加をお願い致します。

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プログラム

1. 13:00-14:00
「PGx-基礎研究と臨床開発」
木下盛敏(大塚製薬株式会社・新薬開発部・PGx室)

2. 14:00-15:00
「臨床開発とファーマコジェネティックス」
劉 世玉(グラクソ・スミスクライン株式会社、研究本部、臨床遺伝学研究室)

15:00-15:30 休憩

3. 15:30-16:30
「医薬品の臨床試験におけるファーマコゲノミクス実施に際し考慮すべき事項」
市原伴子(日本製薬工業協会医薬品評価委員会 PGxタスクフォース
:株式会社中外臨床研究センター 臨床薬理部)

4. 16:30-17:45
「年齢軸ホメオスタシスの分子機構」
倉地幸徳(産総研・年齢軸生命工学研究センター)


講演会参加費:
法人賛助会員: 無料
個人会員(非営利):無料 個人会員(一般企業):\5000
ビジター(非営利):\1000 ビジター(一般企業):\10000

出席を希望される方は事前に必ず事務局セミナー受付seminar@cbi.or.jpに連絡してください。

連絡先:CBI学会事務局 セミナー受付 E-mail:seminar@cbi.or.jp
〒158-0097東京都世田谷区用賀4-3-16イイダビル301
TEL:03-5491-5423  FAX:03-5491-5462  http://www.cbi.or.jp/