毎年お盆の前後は荒れるというのが、GMOワールドの関係者間では定説になっているが、今年も米国で事故勃発である。USDA(米国農務省)とFDA(食品医薬品局)は、食品及び環境に懸念はないが、市販されているコメ(長粒種)のサンプルにドイツBayer CropScience社の未承認GM品種が微量混入していたのを確認したと発表した。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)


この続きは、FOOD・SCIENCEサイトでお読みください(無料)。