京都大学医学領域 産学連携シンポジウム2006が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


京都大学医学領域 産学連携シンポジウム2006開催のご案内

                   
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 この度、「大学のシーズをどう生かすか」をテーマとして、産学連携シンポジウムを下記の通り開催することとなりましたのでご案内申し上げます。このシンポジウムは、大学法人化後の産学連携活動を整理し、研究の各段階における今後の産学連携の在り方を社会に示す試みとして企画致しました。ご多忙のことと存じますが、万事お繰り合わせの上ご参加頂けましたら幸甚でございます。
 略儀ながら、ご案内まで失礼いたします。
                                    敬具
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京都大学医学領域 産学連携シンポジウム2006
 ~大学のシーズをどう生かすか~

【日 時】 2006年9月12日(火)13時00分~16時00分

【場 所】 芝蘭会館本館 2階 稲盛ホール
      (京都大学医学部構内)
 ※地図 http://office.med.kyoto-u.ac.jp/siran/kotsu.htm

【参加方法】事前申込制
      申込締切:8月末日
 ※お名前、ご所属、電話番号、E-mailアドレスまたはFAX
番号をご記入の上、下記問い合わせ先までE-mailまたは
FAXで事前にお申し込み下さい。

【参加費】 無料
【定 員】 240名
【共 催】 京都大学大学院医学研究科
      京都大学医学部附属病院
      社団法人芝蘭会

パンフレットはこちら→
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/KUMBL/office/works/more/image/060912sangakusympo.pdf


【内 容】
開会挨拶:京都大学大学院医学研究科長・医学部長、社団法人芝蘭会会長     
     成宮 周

講演 第一部:
13:10~13:25
「医学領域における産学連携活動の概要」
   京都大学「医学領域」産学連携推進機構 副機構長 寺西 豊

13:25~13:55
「創薬・臨床開発京大モデルの展開」
   京都大学医学部附属病院 探索医療センター 検証部部長 福島 雅典

13:55~14:25
「大学発医薬品シーズの臨床開発の迅速化」
   京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 健康解析学講座 薬剤疫学
   教授 川上 浩司   
 
14:25~14:35
「創薬、医療分野での技術経営人材養成への取り組み」
   京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 知的財産経営学コース
   助教授 田中 秀穂

*Coffee Break*

講演 第二部:
14:50~15:25
「潰瘍性大腸炎に関するテーマ」(仮題)
   京都大学大学院医学研究科脳統御医科学系専攻 高次脳科学講座
   神経・細胞薬理学 教授 成宮 周

15:25~16:00
「制御性T細胞による免疫応答制御、その分子機序」
   京都大学再生医科学研究所生体機能学研究部門 生体機能調節学分野
   教授 坂口 志文

閉会挨拶:京都大学「医学領域」産学連携推進機構 副機構長 寺西 豊

【山内ホールに相談コーナーを開設】
開設時間:Coffee Break及び16:00~17:00
 ・探索臨床・医師主導治験
 ・契約・MTA
 ・特許出願・共同研究
 ・ライセンス
 ・資料コーナー

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<産学連携シンポジウムに関するお問合せ>
 京都大学「医学領域」産学連携推進機構 (担当:石川)
  〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内
  tel: 075-753-4414(内線:4414)fax: 075-751-0950
  E-mail: liaison@phy.med.kyoto-u.ac.jp
URL: http://www.med.kyoto-u.ac.jp/KUMBL