ポスドク問題に呼応するかのように、「研究職以外へのキャリアチェンジ」がにわかにキーワードとなってきました。しかし、日々の研究に勤しむ若手研究者や学生にとって、情報を収集しようとしても、よい手段は分からないし、時間もないのが現状でしょう。

 BTJジャーナル7月号からの新連載「対談 若手研究者のためのキャリアチェンジ研究所」は、そんなお悩みの解決をサポートするコーナー。バイオ研究で博士号を取得しつつも、ベンチャー経営、ワイナリーの立ち上げなどなど、研究職以外の道に進んだ先達に、現役学生が悩みをぶつけ、キャリアに対するポリシー、ターニングポイントなどを指南してもらいます。

 第1回目の先達は、ライフサイエンス分野の知的財産研究の第一人者である、政策研究大学院大学の隅藏康一助教授。tRNAと酵素の間の分子メカニズムを研究していた修士課程の時、科学技術政策の研究に進むことを志し、「全体をつかむ近道として、ライフサイエンスの一分野に精通するため、博士課程に進んだ」と振り返ります。

 若手に対するアドバイスは、「自分のコンピテンスを把握すること」。では、当の隅藏助教授はどのようにコンピタンスを見いだしたのでしょうか…。

 詳しくは、無料でダウンロードできるPDFマガジン、BTJジャーナル7月号でお読みください。(BTJ副編集長 石垣恒一)

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