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生化学若い研究者の会・第46回夏の学校のご案内


■第46回 生化学若い研究者の会「夏の学校」ご案内■
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 生化学若い研究者の会「夏の学校」は3日間にわたる合宿型のサマースクールで、研究者を目指す大学院生を中心に、学部生、ポスドク、企業の研究員まで、全国各地から毎年100名以上が参加しています。
 研究者間のネットワークの形成と、分野を超えた生命科学の幅広い理解を目標にして、昼には生命科学の様々な分野で活躍されている先生方を講師としてお招きしその分野の基礎から最先端の研究までをお話しして頂くワークショップやシンポジウムを、夜にはポスターセッションや研究交流会、講師の先生を交えての懇親会などを企画しています。

 参加費や申し込み、各イベントの詳細につきましては、下記のホームページをご覧下さい。皆さんの参加をお待ちしています。

■日時:2006年8月18日(金)~20日(日)
■場所:東京大学本郷キャンパス 理学部2号館、
   旅館つたや(東京都文京区)

■プログラム
 【シンポジウム】
 「情報発信しないと良い研究者になれないって本当ですか?」
  講演:塚谷裕一先生(東京大学)、保坂直紀先生(読売新聞社)
     中山敬一先生(九州大学)、大隅典子先生(東北大学)

 【ワークショップ】
 「わたくしの研究アプローチ:過去、現在、未来」
  柳田 充弘 先生(京都大学 生命科学研究科)
 「自然免疫系の活性制御機構」
  竹田 潔 先生(九州大学 生体防御医学研究所)
 「FlexizymeとRAPID systemを駆使した薬剤探索」
  菅 裕明 先生(東京大学 先端科学技術研究センター)  
 「レトロポゾンとゲノム多様化のメカニズム」(仮)
  岡田 典弘 先生(東京工業大学 生命理工学研究科)
 「生命リズムの科学・文化史・アート:複眼的迷走のススメ」
  岩崎 秀雄 先生(早稲田大学 理工学術院)
 「ライブイメージングの最前線」(仮)
  宮脇 敦史 先生(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
 「マウスES細胞の自己複製と分化を制御する分子機構」
  丹羽 仁史 先生(理化学研究所 再生・発生科学総合研究センター)
 「地上最小の回転モータ、ATP合成酵素のエンジンとブレーキ」
  吉田 賢右 先生(東京工業大学 資源化学研究所)
 「タンパク質を膜を越えて動かし、また膜に組み込ませる装置の働きと制御」
  伊藤 維昭 先生(京都大学 ウイルス研究所)
 「株式会社 進化創薬のめざすもの」
  石橋 正也 先生(株式会社 進化創薬)
 「ペプチドって何ですか? ~不思議に思い・問いを立て・考えること~」
  鈴木 政嗣 先生(株式会社 ペプタイド ドア)
 「科学雑誌と科学ジャーナリズム:Natureが載せるのは論文だけではない」
  中村 康一 先生(ネイチャー アジア・パシフィック)

■参加申し込み期間
 【宿泊付き参加】2006年8月6日(日)まで
 【宿泊なし参加】2006年8月13日(日)まで
■参加費や申し込み、各イベント等の詳細について
 「夏の学校」のホームページ
  http://www.seikawakate.org/content/view/21/38/
■問い合わせ先
 実行委員長 村田貴朗(京都大学霊長類研究所 M2) 
       E-mail : tmurata@pri.kyoto-u.ac.jp
 事務局長  岡田耕一(東京大学農学生命科学研究科OB)
       E-mail : syohe0@yahoo.co.jp


 開催日を訂正しました。


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