中国は2億円、韓国は1億円を毎年準備する用意がある──。米国がん学会のサポートで2006年7月12日から13日に米国で開かれたエピゲノム計画の第2回ワークショップで、日本以外のアジア勢が、エピゲノム計画への参画を強く主張したことが明らかになった。

 「ちょっとまずいと感じました。中国の研究者はビザが下りなかったので電話での参加となりましたが、2億円くらい出せる準備ができつつあることを、きっちりと主張してました」と、同ワークショップに日本を代表して参加した、国立がんセンター研究所発がん研究部の牛島俊和部長(関連記事1関連記事2関連記事3)は帰国後すぐの7月18日、BTJの独占インタビューでコメントした。

 詳しくは、「BTJジャーナル」7月号のエピゲノム計画特集記事のP.6-8をご覧ください。

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 エピゲノム計画のキーパーソンである米国がん学会のPeter A.Jones会長の独占インタビューを掲載したBTJジャーナルの創刊前号や、基礎講座でエピジェティクスを3回連載したBTJジャーナルの4月号、5月号、6月号も、上のサイトから無料でダウンロードしてご覧いただけます。

 ぜひお楽しみください。(BTJ編集長 河田孝雄)