バイオ研究者に、世界に飛躍するキャリアの機会を提供するBIOCAMP2006 in Japan(主催、ノバルティス ファーマ、ノバルティス科学振興財団)の基調講演が終了、いよいよビジネスプラン作成の課題が、慶應義塾大学大学院ビジネススクールの中村洋教授から発表された。「社会が抱える問題を解決する創薬・医療サービスのベンチャー企業起業のビジネスプランを練り、投資家向けにプレゼンし、投資を獲得する」(中村洋教授)。
 BTJを通じて募集した、全国から応募者から厳選された19人のバイオ研究者が、4つのグループに分かれ、議論を開始する。
 当面は、最高経営責任者、最高財務責任者など、社内の役割分担と、開発する医薬、診断薬、医療サービスのイメージを決定、夕方までに創業するベンチャーのビジネスの骨子を社名を決定、第1回目のプレゼンで発表する予定だ。(宮田満)


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