***** seminarMLから情報転載 *****


東京大学・Edward Callaway博士
セミナーのご案内(来聴歓迎)

Unraveling fine-scale and cell-type specificity of cortical circuits.

Edward M. Callaway

The Salk Institute for Biological Sciences
La Jolla&s_comma; CA&s_comma; USA

日時:平成18年7月27日(木) 午前12時~午後1時

場所:東大医学系研究科教育研究棟13階1303号室(第5セミナー室)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

問合せ:医学系研究科 神経機能解明ユニット 
河崎洋志(03-5841-3616&s_comma; kawasaki@m.u-tokyo.ac.jp)

共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」
ニューロサイエンスレクチャーシリーズ

 Edward Callaway博士は、形態学および電気生理学的手法を組み合わせ、多角的に大脳皮質の機能構築を研究している気鋭の研究者です(Nature 433&s_comma;868-873&s_comma; 2005; Neuron 50&s_comma; 319-327&s_comma; 2006)。最近は分子生物学的手法も導入し、神経活動をin vivoで可逆的に制御するシステムを立ち上げ話題となりました(Neuron&s_comma; in press)。
今回は、神経科学大会に招聘され来日されました折りに、東大でもセミナーをして頂けることになりましたので、ご案内申し上げます。



seminarMLに関する情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」特選MailingList_Forum欄でアクセスできる。