横断的な学会である日本分子イメージング学会が2006年5月23日に発足(関連記事1)し、国家プロジェクトも複数走り出した、分子イメージング。年数百億円を投入する米国に続く体制が、日本でできあがってきた。

 理化学研究所では、大規模PETセンター(創薬候補物質探索拠点)の建設が進み、07年4月に本格稼動の予定。「20年のイメージング研究を集大成する。理研の分子イメージングセンターができれば、週に100回程度は新規化合物の合成が可能になり、研究体制は数十倍の効率になる」──。この研究を束ねる、理化学研究所フロンティア研究システム分子イメージング研究プログラム・プログラムディレクターで、大阪市立大学大学院医学研究科システム神経科学教授の渡辺恭良氏(関連記事2)は語る。

 詳しくは、渡辺氏に新センターの方向性を聞いたインタビュー記事を掲載した「BTJジャーナル」6月号を参照してください。(BTJ編集長)



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