日経バイオテク2006年7月17日号(本誌)を発行しました。今号は、同梱したビジネスレビュー(関連記事)が目玉です。是非お読みください。

 日経バイオテク本誌の「イン・ザ・マーケット」欄では、国内の株式市場に上場するバイオベンチャーの企業価値を表す指標「日経BP・バイオINDEX」の最近の動向を伝えています。それによると、INDEXは算出開始以来の最安値を06年6月2日に記録した後、1カ月間にわたってじわじわと値を上げ続けましたが、7月3日をピークに下落に転じ、以来13日まで一本調子に値を下げています。もっとも、これはバイオ株に限った話ではなく、東証マザーズや大証ヘラクレスの指数を見ても同様のトレンドが見られました。

 「ワールドトレンド」欄では、堅調な欧州IPO(新規株式上場)の状況を、ロンドン在住の平崎誠司さんにリポートしてもらいました。詳細は、日経バイオテク7月17日号でお読みください。(日経バイオテク編集長、橋本宗明)

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