日本科学未来館シンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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シンポジウム「マンモスから学ぶ 未来への視点」7/9開催


現在、当館では、特別企画展 もえる森 とける大地
「マンモスからの警告」展を開催しています。シベリア・サハ共和国で発掘され昨年の愛・地球博でも話題を呼んだ冷凍マンモスに新しい光をあて、人間と環境の関係について考える企画展です。
その関連イベントとして、7月9日(土)に下記シンポジウムを開催します。ふるって御参加ください。

もえる森 とける大地 「マンモスからの警告」展 関連イベント 
特別シンポジウム マンモスから学ぶ未来への視点


北極域では現在顕著な温暖化が進行し、融解し崩れゆ
く永久凍土から凍結したままのマンモスが現れていま
す。マンモスはどのような生き物だったのか?同時代を生きた人類はどのようにマンモスと関わっていたの
か?
様々な疑問を科学者と考古学者、2つの立場の研究者と一緒に考え、これからの未来について話し合ってみ
ましょう!

《開催日時》 2006年7月9日(日) 13:30--16:00(受付開始 13:00~)

《開催場所》 日本科学未来館 7階 みらいCANホール
《参加費》  無料
《定員》   300名
《参加申込》 WEBでの申込
《構成》
- PART1 講演 -
(1) 「マンモスの悲鳴が聞こえる」
(2) 「マンモスと氷河時代の人々」
- PART2 参加者との意見交換 (質疑応答) -
「マンモスからの警告とはなにか」
《講演者》
福田 正己氏 (北海道大学低温科学研究所)
加藤 博文氏 (北海道大学大学院文学研究科)

 
詳しくはこちら↓
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/event/2006/0709_plan_01.html