生体キノン研究会 第5回講演会案内が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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生体キノン研究会 第5回講演会案内

主催 生体キノン研究会
共催 日本農芸化学会、日本薬学会、日本生物工学会、日本油化学会
後援 日本ビタミン学会
日時 2006年9月15日(金) 10:00~20:00
会場 中央大学駿河台記念館280号室
東京都千代田区神田駿河台3-11-5 (TEL 03-3292-3111)
プログラム
(1) 開会の辞(10:00~10:05)
(2) ロドキノンを利用する嫌気的呼吸鎖-エキノコックス(多包虫)呼吸鎖の解析
10:05~10:45   坂元君年 (東京大・医)
(3) ストレス負荷時のコエンザイムQ10レドックスサイクル
  10:45~11:25   岡本正志(神戸学院大・薬)
         (昼食)
(4) メナキノン類の新機能
12:40~13:20      駒井三千夫(東北大・院農)
(5) コエンザイムQ10強化米の開発-遺伝子組換え手法を用いて           
13:20~14:00    高橋咲子(農業生物資源研)
(6) 一般講演
 14:00~15:00
  HMG-CoA還元酵素阻害薬の細胞障害性に対するCoQ10の影響  村山恵子(第一薬大)
  6‐ヒドロキシドーパミン誘導性神経細胞死におけるp‐キノンの寄与  斎藤芳郎ら(産総研)
  腸管上皮細胞におけるCoQ10など抗酸化性機能成分の吸収挙動  清水誠 (東大・院農)   
         (コーヒーブレーク)
(7) シンポジウム
15:20~16:20 「PQQの生理活性」
  神経に対するPQQの作用   山口宏ニ(ファンケル)
  神経変性疾患関連蛋白質とPQQ    早出広司(東京農工大・工)(8)(会長講演)  キノンの生体における正負両面の作用 
16:20~17:00   ニ木鋭雄(産総研)
(9) 閉会の辞(17:00~17:05)

懇親会(17:20~20:00):  レストラン・プリオール(1F)にて


参加費:本研究会会員 無料(要旨集代は当日別途1000円)
非会員 5000円(要旨集代込み)
    懇親会参加費 5000円

事前登録:9月5日まで、事前登録用紙送付と会費振込みが必要。
事前登録者には昼食を準備。事前登録なしでの参加も可。

問合せ・連絡先:〒424-0065 静岡県静岡市清水区長崎330番地
生体キノン研究会事務局 (担当:望月)
TEL:0543-49-6211 FAX:0543-49-6121
E-mail:quinone@tecsrg.co.jp
Homepage: http://www.tecsrg.co.jp/quinone/(6月20日頃開設)