食品安全委員会がメールマガジンを創刊する。迅速かつ適切な情報発信を行うことにより、正しい知識の普及と促進を図るのが狙い。食品安全委員会主催の会議は原則傍聴可能だが、情報を必要とする一般消費者には敷居が高いし、遠方在住者には縁が薄い。メルマガによる情報発信で、食のリスクコミュニケーションが活発に行われることを期待したい。

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