日経バイオテク2006年5月22日号を発行しました。5月2日から5月18日までに日経バイオテクオンラインで報じたニュースのほか、「バイオ上場株に関するコラム「イン・ザ・マーケット」、欧米のバイオ業界の動向を開設するコラム「ワールドトレンド」を掲載しています。

 イン・ザ・マーケットでは、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に対する新たな遺伝子治療の有効性を確認したと発表し、連日ストップ高になっているタカラバイオと、SOU-001の開発中止を発表し、SOT-375についても厳しい見通しを示して連日のストップ安を記録したそーせいの、対照的な2社を取り上げました。ワールドトレンドでは、AstraZeneca社による抗体分野の老舗バイオ企業CAT社買収を巡る話題をまとめました。

 今号は、日経バイオテクビジネスレビューを同梱しましたので、併せてお読みください。(日経バイオテク編集長、橋本宗明)

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