ICSB-2006 第7回システムバイオロジー国際会議が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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ICSB-2006 第7回システムバイオロジー国際会議


システムバイオロジー国際会議は、生物のシステムレベルでの理解を目指す生命科学である”システムバイオロジー”分野の国際会議として、2000年に第一回の会議を東京で開催依頼、毎年世界各地で開催されてきました。7年目となる今年は10月に横浜で開催されます。ポスター発表を募集しています。多くの方のご参加をお待ちしております。

Call For Poster Abstract
ポスター登録締切:2006年7月1日(土)
詳しくは下記ウェブサイトをご参照ください。
http://www.icsb-2006.org/abstract/abstract.htm

■日時:
  • チュートリアル:2006年10月8日(日)
  • カンファレンス:2006年10月9日(月)~11日(水)
  • ワークショップ:2006年10月12日(木)13日(金)
    ■場所:
  • チュートリアル&カンファレンス:パシフィコ横浜会議センター(横浜市西区)
  • ワークショップ:日本科学未来館・産業技術総合研究所(臨海副都心センター)
    ■主催:ICSB-2006開催委員会
    ■共催:システム・バイオロジー研究機構、(独)科学技術振興機構、(独)理化学研究所、(独)産業技術総合研究所
    ■後援:文部科学省、日本バイオインフォマティクス学会 他

    ■プログラム概要:
    ★キーノート:
  • Stephen Quake (Stanford University)
  • James E. Ferrell Jr.
  • (Stanford University)
  • Atsushi Miyawaki (Riken Brian Science Center) 他
    ★セッション:
  • 医学面からみたシステムバイオロジー (創薬、癌、循環器系、免疫、糖尿病)、
  • 基本生体システムのシステムバイオロジー (細胞の振動動態解析、微生物、代謝、ロバストネス、 発生、神経生物学、シグナル伝達系)、
  • システムバイオロジーの最前線 (ネットワーク、コンプレックスシステム、制御・システム理論、合成生物学、バイオインフォマティクス支援)ほか.

    ■参加定員:1000名
    ■参加費: 8月31日までの事前登録の場合
    一般50000円、学生15000円
    ■参加申込み方法:http://www.icsb-2006.org からRegistration Formをダウンロードし、下記事務局宛にFAXにてお申し込みください。詳細は上記ウェブサイトを参照のこと。
    ■参加申込締切:平成18年8月31日(木)
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    ■お問い合わせ:
    ICSB-2006事務局 コングレ内
    〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1
    TEL:03-5216-5551 FAX: 03-5216-5552
    E-Mail: info@icsb-2006.org