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大学院特別講義



第 94 回 21世紀COE拠点

“歯と骨の分子崩壊と再構築のフロンティア”

総合特別講義共催



下記により大学院特別講義を行いますので、多数ご来聴下さい。







1.講 師:東京大学分子生物学研究所

核内情報研究分野

加 藤 茂 明 教授



2.演 題:核内ステロイド受容体群を介するホルモン作用発現の分子機構



3.日 時:平成18年5月1日(月)17時00分~



4.場 所:駿河台地区 難治疾患研究所2階

第2ゼミナール室



5.内 容

ステロイドホルモンをはじめとした低分子量脂溶性生理活性物質は、リガンドとして各々固有の核内受容体を介して生理作用を発揮する。これら核内ステロイドホルモン受容体群は、1つの遺伝子スーパーファミリーを形成し、リガンド誘導性転写制御因子として機能する。この転写制御は、染色体構造調節や修飾を伴い、また他の細胞内シグナルとクロストークする。本講義では、我々の知見を紹介しつつ、これらの最近の進歩を概観したい。



連絡先:分子薬理学 野田



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