日経バイオテク2006年4月24日号を発行しました。4月7日から4月20日までに日経バイオテクオンラインで報じたニュースのほか、「バイオ・インテリジェンス」のリポート、バイオ上場株に関するコラム「イン・ザ・マーケット」、欧米のバイオ業界の動向を開設するコラム「ワールドトレンド」を掲載しています。

 バイオ・インテリジェンスでは、4月9日から米Chicagoで、世界62カ国から1万9500人を集めて開催されたバイオ分野で世界最大のイベントBIO2006のニュースをまとめてリポートにしました。原油高が米国経済に影を落とす中で、トウモロコシがエネルギー源やプラスチック原料としての地位を固めつつある模様など、会場で集めた話題を紹介しています。

 イン・ザ・マーケットでは、タカラバイオがキノコ事業で雪国まいたけと提携した話を紹介しました。ワールドトレンドでは、米Genentech社の設立から30年にして、ようやく上場バイオ企業の損益がプラスに転じようとしていることを紹介しました。

 今号は、日経バイオテクビジネスレビューを同梱しましたので、併せてお読みください(関連記事)。(日経バイオテク編集長、橋本宗明)

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