「膜透過ペプチド」国際ミニシンポジウム(膜透過ペプチド:化学、生物学と臨床応用)が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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「膜透過ペプチド」国際ミニシンポジウム
膜透過ペプチド:化学、生物学と臨床応用
Membrane-permeable peptides:
Chemistry biology and therapeutic applications

近年、HIV-1Tatペプチドをはじめとした膜透過性ペプチドベクターを用いた生理活性タンパク質や薬物の細胞内導入法が注目されています。本シンポジウムでは、このような高機能細胞膜透過ベクターの開発を念頭に、国内外の主要研究者を集め、特にベクターの化学的なデザインと細胞内移行能や移行機序との関係、さらにはこの方法論の医療や材料科学等への応用に関して討論することを目的としています。本シンポジウムは、11月5-8日に開催される第43回ペプチド討論会・第4回ペプチド工学国際会議(http://www.pac.ne.jp/43JPS-PEM4/)のサテライトシンポジウムの第9回ペプチドフォーラムとして開催されます。

日程 2006年11月10日(金)-11日(土)
会場 京都大学薬学部記念講堂
(京都市左京区吉田下阿達町、http://www.pharm.kyoto-u.ac.jp/index.html
主催 日本ペプチド学会 (http://www.peptide-soc.jp/top.html)
オーガナイザー 二木史朗(京大化研)、松崎勝巳(京大院薬)

招待講演者(予定)
Steven S. Dowdy
Jonathan Rothbard
Bernard Lebleu
Ulo Langel
Alan Prochiantz
Ernest Giralt
Michael Gait
Sung-Kee Chung
Ferenc Hudecz
原島秀吉
松井秀樹
太田成男
山本昌
丸山厚
野口洋文
永井義隆
米谷芳枝
山田秀徳
森下真莉子
二木史朗
松崎勝巳

一般講演としてポスター発表を募集する予定です。会議の詳細は順次
http://www.scl.kyoto-u.ac.jp/~bfdc/cpp.html
に掲載致します。

問い合わせ先
京都大学化学研究所
二木史朗
電話 0774-38-3210
FAX 0774-32-3038
電子メール futaki@scl.kyoto-u.ac.jp