第20回国際生化学・分子生物学会議サテライトミーティング 「抗体エンジニアリング国際会議」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


第20回国際生化学・分子生物学会議サテライトミーティング 「抗体エンジニアリング国際会議」

日時: 2006年6月16日(金)~17日(土)
会場: 鹿児島大学稲盛会館(鹿児島市郡元1丁目21-40)
主催: 抗体エンジニアリング国際会議事務局、第20回国際生化学・分子生物学会議
オーガナイザー:杉村和久(鹿児島大学)、石田功(キリンビール医薬フロンティア研究所)
アドバイザリーボード:黒沢良和(藤田保健衛生大)、熊谷泉(東北大)
内容: ヒト抗体ファージとヒト抗体産生マウスの2つの大きな流れに沿ったヒト抗体エンジニアリングの展望を、抗体医薬開発の基礎研究、改良、臨床応用の現状を基に、議論する。
講演者(確定者のみ一部): G. Winter (MRC Laboratory) H. R. Hoogenboom (Ablynx) H. Ueda (The University of Tokyo) W. P. Stemmer (Amunix Inc.) K. D. Janda (The Scripps Research Institute) K. Shitara (Kyowa Hakko Kogyo Co. Ltd.) J. V. Ravetch (The Rockefeller University) N. Lonberg (Medarex) M. Tsuchiya (Chugai Pharm. Co. Ltd.) J. M. Robl (Hematech) S. Kataoka (Kirin Brewery Co. Ltd.) D. Aoki (Keio University) A. Duncan (CAT) J.D. Marks (UCSF) T. Kishimoto (Osaka University)

参加費: 15000円(昼食、懇親会費を含む)

参加申し込み: 第20回国際生化学・分子生物学会議のホームページのサテライトミーティングのページ(http://www.congre.co.jp/iubmb/satmeeting.html)からリンクされた「抗体エンジニアリング国際会議」のページ(http://www.abeng.jp/)より、参加登録画面に従い、申し込んでください。締切日は2006年5月20日ですが、申込者が250名になり次第締め切らせていただきます。

ポスター発表: 口頭発表は、すべて招待講演者に限らせていただきますが、ポスター発表を歓迎いたします。ポスター発表の場合、参加申し込みメニューの中で、ポスター発表を選択して、登録してください。

問合せ先: 〒890-0065 鹿児島大学工学部生体工学科内 抗体エンジニアリング国際会議事務局 Tel 099-285-8346(伊東)、E-mail: office@abeng.jp