東大薬・ファーマコビジネス・イノベーション寄附講座【シンポジウム 食品を本気で科学する】開催のご案内が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。



シンポジウム 食品を本気で科学する


東京大学大学院薬学系研究科・薬学部ファーマコビジネス・イノベーション寄附講座では、以下の要項にて公開シンポジウムを開催いたします。


■会の要項■

主催:東大薬・ファーマコビジネス・イノベーション寄附講座
日時:4月22日(土) 13時~18時
会場:薬学部講堂(東京大学本郷キャンパス薬学系総合研究棟2F)
資料代:5000円

詳細は以下のURLよりご確認ください。
http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~pbi/seminar/fs/


■会の趣旨■

Quality of Life(QOL)という言葉を耳にして久しいですが、日本が高度高齢化と成熟社会へ突入するなか、このQOLを最大化することが人々の最大の関心事になっています。病気の治療のみならずその予防、さらには心身ともに健康な生活を実現することに概念が拡大し、これらを包含する新「QOL」産業が形成されつつあります。それに伴い、関連する製品・サービス市場は急速に拡大しており、既存企業の事業拡大や大手・ベンチャー企業の新規参入が目立ちます。しかし、その中身は玉石混交で、過剰広告や粗悪品の流通も大いに危惧されています。まさに消費者にとっては深刻な安心・安全・効能などの「情報飢餓」状態にあるといえるでしょう。

本シンポジウムでは、食品の安全に明るい行政官に基調講演をお願いした上、昨年に引き続き「食品を科学する」ことにおいて確固たる業績を収めている企業の役員をお招きし、その経営方針や事業の取り組みについてご解説頂きます。また、流通の一形態であるレストランでQOLの向上を目指す経営者のお話を伺います。ディスカッションでは、あるべき情報発信やこれを達成するための社会システムについても考察します。



■講師■

基調講演
村上 貴久 氏
厚生労働省 監視指導・麻薬対策課 課長
(元 内閣府食品安全委員会事務局 評価課長)



企業講演(五十音順)
江澤 邦夫 氏
カルピス株式会社 健康・機能性食品開発研究所
執行役員・同研究所長


坂巻 博司 氏
大塚製薬株式会社 ニュートラシューティカルズ事業部
常務執行役員・マーケティング本部長


南 清貴 氏
株式会社キヨズキッチン
代表取締役



コーディネーター
木村 廣道
東京大学大学院薬学系研究科・薬学部
ファーマコビジネス・イノベーション寄附講座
客員教授



■お問合せ■

東京大学大学院薬学系研究科・薬学部
ファーマコビジネス・イノベーション寄附講座
シンポジウム事務局
TEL:03-5842-5678
FAX:03-5684-1061
e-mail:pbi_info@mol.f.u-tokyo.ac.jp