農林水産省が、いよいよ豆腐・納豆のダイズ原産地表示の検討に着手した。原料の切り替えが多い割に、中小事業者が多いことから、表示の義務付けが困難とされてきた原料ダイズの表示問題。遺伝子組み換えダイズ問題から、米国産との表示も抵抗ありそうだ。初回の検討会では、ガイドラインの策定は必要との方向性でひとまず一致した。

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