カルタヘナ議定書第3回締約国会議に引き続き、ブラジルのクリティバでは2006年3月20日から31日、生物多様性条約(CBD :Convention on Biological Diversity)第8回締約国会議が開催されている。ここでは「ターミネーター」技術のモラトリアム解除を巡る論議が注目を集めており、久しく火種に飢えていた反対派もその阻止に向けて盛り上がりを見せている。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)

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