京都大学大学院の大東肇教授が実行委員長を務める日本農芸化学会2006年度大会が、本日(2006年3月25日)、開幕した。本日は、京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール(関連記事1)で、第50回通常総会と授賞式、受賞者講演などを実施中。18時半からはウェスティン都ホテル京都で、懇親会が開催される。

 一般講演2495題、シンポジウム22セッション142題、ランチョンセミナー、展示会などは明日26日から28日まで、京都女子大学で開催される。日経BP社バイオセンター編集部は、この大会における注目発表などを、このBTJおよび日経バイオテク・オンライン誌面で実況中継する。(河田孝雄)



 大東委員長が、今後の農芸化学会の在り方を考えるべく、幾つかの新機軸を打ち出した記事(関連記事2)については、昨日夜21時に公開した「BTJジャーナル」3月号(関連記事3)に全文を掲載しています。

下記サイトから「BTJジャーナル」3月号のPDFデータをダウンロードして、ご覧ください。
http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/
データサイズは約13メガです。

この3月号では、日本農芸化学会と日本薬学会のプレビュー記事を掲載しています。お楽しみください。