***** seminarMLから情報転載 *****


東大医科研学友会セミナーをご案内いたします。

入場自由、事前のご連絡も不要です。皆さまのご来聴をお待ちいたしております。

講師 Jochen Wittbrodt&s_comma; Group leader Developmental Biology Unit&s_comma; EMBL&s_comma; Heidelberg

3月27日月曜日午後2時から
場所:東京大学医科学研究所合同ラボ2階会議室
(新病院の裏手の白い建物。2階建てに見えますが3階建てです。
その2階の会議室です。建物に鍵はかかっていませんので自由におはいりください。)

Exit strategies: how to leave the brain - optic vesicle morphogenesis in vertebrates.

Wittbrodt 博士はメダカ、ゼブラフィッシュを主なるモデル生物として脊椎動物の神経発生を特に網膜の発生に注目して第一線でおこなっておられる研究者です。
その成果はScience&s_comma; Narue&s_comma; Dev Cellなどの一流誌に多数発表されています。

http://www-db.embl.de/jss/EmblGroupsHD/g_66?sP=1

またWitbrodt博士はメダカ、ゼブラフィッシュの知見や技術を多くの研究者に広めていく事に多大な努力を惜しみなく注いでおり、特にEMBOのPractical courseを自身のラボで数回開催され、このコースにより数多くの若い研究者が育っていきました。

網膜、神経発生に興味のある方のみならず、モデル系としてのメダカ、ゼブラフィッシュに興味のある方々もぜひご来聴下さい。

世話人:井上貴文、渡辺すみ子



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