「東京大学の生命科学」シンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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「東京大学の生命科学」シンポジウム開催
2006.4.15(Sat) 10:00-17:20 本郷キャンパス
安田講堂

http://www.iam.u-tokyo.ac.jp/ut_bio.html
■会場/東京大学 本郷キャンパス・安田講堂 参加費無料

東京大学では、10を超える学部・研究科・研究所において、多様な生命科学の研究が進められています。地球上の生命の多彩な広がりやその不思議から人間の病気や心理にいたるまで、東大の様々な領域の研究者から、最先端の話をわかりやすくご紹介するシンポジウムを開催します。多くの学生、院生、研究者の方の参加を期待します。

■プログラム
10:00-10:10 開会挨拶 小宮山 宏 総長
<座長 斎藤春雄(医科学研究所)>
10:10-10:30 「Gタンパク質によるシグナル伝達の制御」薬学系研究科 堅田利明
10:35-10:55 「細胞のスイッチとしてのカルシウム」医学系研究科 飯野正光
11:00-11:20 「1細胞から生命システムを創る」総合文化研究科 安田賢二
11:25-11:45 「タンパク質を探るマイクロ・ナノマシン」生産技術研究所 竹内昌治
11:50-12:10 「ゲノム伝達のしくみ」分子細胞生物学研究所 渡邊嘉典
12:15-13:30 休憩
<座長 山本正幸(理学系研究科)>
13:30-13:50 「昆虫の脳にひそむ知のしくみ」情報理工学系研究科 神崎亮平
13:55-14:15 「動物はなぜ旅をするのか」海洋研究所 塚本勝巳
14:20-14:40 「微生物による窒素循環と地球環境」農学生命科学研究科 祥雲弘文
14:45-15:05 「湖沼における溶存有機物の動態と細菌群集の応答」工学系研究科 古米弘明
15:10-15:30 休憩
<座長 入村達郎(薬学系研究科)>
15:30-15:50 「システム的理解に向けた生物知識の統合化」新領域創成科学研究科 高木利久
15:55-16:15 「ミツバチの社会性行動を規定する脳と遺伝子の仕組み」理学系研究科 久保健雄
16:20-16:40 「ヒトゲノム機能情報の解明:ゲノムからエピゲノムへ」先端科学技術研究センター 油谷浩幸
16:45-17:05 「エマージングウイルスの謎」医科学研究所 河岡義裕
17:10-17:20 閉会挨拶 浅島 誠 実行委員長
17:30- 懇親会 会場/山上会館 参加希望者は下記連絡先まで(懇親会費:学生1000円・有職者3000円)

連絡先 〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学分子細胞生物学研究所 伊藤
TEL : 03-5841-7800 E-mail : ito.m @ iam.u-tokyo.ac.jp