***** seminarMLから情報転載 *****


3.23神経生化学セミナーのご案内



3.23神経生化学セミナーのご案内(共催: 21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」 ニューロサイエンスレクチャーシリーズ)

演題:” Behavioral phenotyping of mutant mice: conventional and novel approaches”

講師: Hans-Peter Lipp博士
Professor&s_comma; Division of Neuroanatomy and Behavior&s_comma; Institute of Anatomy&s_comma; University of Zurich

日時: 平成18年3月23日(木) 12:00~13:00
場所: 東大医学系研究科教育研究棟 13階
     第5セミナー室(1304B号室)
連絡先: 神経生化学 尾藤晴彦 (hbito@m.u-tokyo.ac.jp)

共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ

Lipp博士はヨーロッパにおける遺伝子改変マウス行動解析の第一人者で、David Wolfer博
士らと共同で、中枢神経系に表現型のある、何百ものラインのマウスについて、これまでの10年以上にわたり次々と行動解析をされてこられました。特に最近では、オペラント行動などをホームケージで自動解析することのできる画期的なシステムを開発されておられます。今般、日本生理学会のワークショップでの講演のため来日される折に、東大においても講演していただく機会を得ましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。




seminarMLに関する情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」特選MailingList_Forum欄でアクセスできる。