専門情報サイト「プロテオーム」で、Virtual Seminar第66回が始まった。今回のテーマは、Stealth RNAi、PureLink Micro to Midi Total RNA Purification System、SuperScriptIII Platinum SYBRR Green One-step qRT-PCR Kit、BLOCK-iT Pol II miR RNAi Expression Kitなどの使用例の紹介だ。
 これらを用いて、1) PC3接着細胞をトリプシンを用いてはがした後Stealth RNAi-X導入によりたんぱく質Xの発現をほぼ100%抑制、2) 従来法(フェノール抽出、密度勾配法を用いた超遠心)とは異なったカラムによるマウス腎臓組織からの迅速なRNA抽出・精製、3) マウス腎臓組織から調製したTotal RNAからのOne-Step定量PCRによるナトリウム依存性リン酸トランスポーターtype2c遺伝子の発現解析、4) Pol II系のプロモーターを使用するmiR RNAiのベクター発現系を用いてHeLa細胞に発現させたX遺伝子に対し90%以上の遺伝子Xのタンパク質発現の抑制、を行っています。ぜひご参照ください。

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