2004年5月、顧客の反発を懸念した小麦業界の猛反対に押された形でMonsanto社は、除草剤耐性GMコムギの商業化を延期する経営判断を強いられた。あれから2年、このところGMコムギを巡る話題が復活している。しかし、その主役の座にあるのはMonsanto社ではない。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)

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