バイオ研究者のキャリア/スキルアップを支援するPDFマガジン「BTJジャーナル」の創刊第2号を本日(2月24日)、発行しました(関連記事)。

 第2号のメーンテーマは「仕切り直しのクローンES細胞研究」。韓国ソウル大学の黄教授のクローンES細胞スキャンダルが、ES細胞研究にどのような影響を及ぼすのか。トップ記事の「リーダーインタビュー」では、日本のES細胞研究を牽引する、京都大学の中辻憲夫教授と理研発生・再生センターの西川伸一ディレクターに展望を語ってもらいました。

 読者のみなさんの“お悩み”に答えるコーナー「バイオ研究よろず相談」の今号のテーマは、ポスドクのキャリアパス。06年4月から始まる第3期科学技術基本計画に合わせ、競争的資金で若手研究者の安定的雇用を推進する制度や、キャリアパス多様化のモデル事業が06年度から開始されます。

 注目の催事(学会・研究会・シンポジウムなど)を厳選してお届けするコーナー「学会ダイレクト」では、若手トップランナーが集まった「さきがけライブ2005」をレポートしました。

 創刊第2号の目次は、次の通りです。

P.2 リーダー・インタビュー 仕切り直しのクローンES細胞研究
   中辻憲夫・京都大学教授、西川伸一・理研発生・再生センター ディレクター

P.6 基礎講座 プロテオーム解析でも脚光 電気泳動

P.9 バイオ研究よろず相談 ポスドクのキャリアパスに指南

P.11 学会ダイレクト さきがけライブ2005

P.13 カレンダー  2006年3月1日~

P.15 バイオ/ライフサイエンス業界人材募集

「BTJジャーナル」創刊第2号のダウンロードはこちらから
http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/ (約6MのPDFファイルです)

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