「生物情報資源の相互運用性」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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研究集会:「生物情報資源の相互運用性(3/6 & 3/17)」のご案内

以下の研究集会2件を3月6日と17日に予定しております。
参加は無料となっておりますので、ご興味をお持ちの方は
奮って、ご参加下さい。

1.研究会名 国立遺伝学研究所共同研究会
「生物情報資源の相互運用性」

概要

生物情報資源の相互運用性としてこれまで、バイオデータベースと解析システムの統 合を実現する技術を中心に議論を進めて来ました。今回は、情報共有の観点からと視 野を広げて見ました。具体には、一般の方々と専門家の間、バイオの専門家と非専門 家の間、異分野からの成果の適用について、講演をお願いしました。したがいまし て、幅広い方々のご参加を期待しております。
詳細は、こちらへアクセス下さい。

日時:3月6日(月曜日) 10:00 - 12:30
会場:国立遺伝学研究所 CIB棟2F AVルーム
参加費:無料
お申し込み方法:
こちらへへアクセスし、参加登録を行ってください。

プログラム
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10:00-10:20 藤山秋佐夫(国立情報学研究所)
科学コミュニケーションと日本語バイオポータル
10:20-10:40 荒木 次郎(三菱総合研究所)
生命及び生命科学の全体像を捉えるためのバイオ地図の構築
10:40-11:00 宮崎 智(東京理科大学)
バイオメタデータベース
11:10-11:30 ブレイク
11:30-11:50 菅原秀明(国立遺伝学研究所)
バイオWEBサービス
11:50-12:10 武田英明(国立情報学研究所)
”使われる”情報共有システムとは
12:10-12:30 北本 朝展(国立情報学研究所)
地理情報資源のデータベースと相互運用への試み
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2.国際ワークショップ「生物情報資源の相互運用性」

概要

2006年のNucleic Acids Researchのデータベース特集号には、2005年版から139件増えて858件が収録されている。ここに収録された情報資源はそれぞれ広く利用されている。一方で、一定の研究目的のために、情報資源の開発者とは異なる切り口での利用や、複数の情報資源を組合わせた利用が試みられている。
こうした複合利用は、Webブラウザーでウインドウを次々に開いて複数の情報資源を渡り歩くことで可能ではある。しかし、大量のデータを効率よく解析する ために、一連のデータ操作をプログラムから自動的に処理したくなる。
このため、近年、WebサービスやGRIDによるデータベースの連携利用がバイオ分野でも広がっており、分散した複数のWebサービスのメソッドを組合わせたワークフローも工夫されてきている。しかし、異なるサイトのメソッドを自動的に連携させていくことは未だ困難である。
そこで、BioMOBY、myGRID、バイオグリッドなど、異種のバイオ情報資源の相互運用性を実現してさまざまな目的のために分 散したバイオ情報資源の統合利用に取り組んでいるグループによるプロジェクトの紹介を受け、「生物情報資源の相互運用性」の将来を展望する。
プログラム等の詳細情報は、こちらにてご確認下さい。

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日時:3月17日(金曜日) 10:00 - 16:30
会場:新宿パークタワー
参加費:無料
お申し込み方法:
こちらへへアクセスし、参加登録を行ってください。
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