3/3(金)開催!
「日経バイオテクビジネスレビュー」発刊記念セミナー
【事業化迫るRNA工学・RNA医薬、その先端と課題】


このたび日経BP社・バイオセンターでは、創薬のあらゆる場面に技術革新を引き起こす「RNA工学」と「RNA医薬」をメインテーマに、セミナーを実施。内外から先端のRNA研究者を招聘し、RNA研究の最前線を探りそのビジネスチャンスを議論します。

【概要】
日時:2005年3月3日(金) 13:00~18:00(予定)
会場:秋葉原ダイビル カンファレンスセンター 大ホール(JR秋葉原駅電気街口徒歩1分)
主催:日経BP社 Biotechnology Japan/(株)サイトパスファインダー
定員:150 名(定員に達し次第、申込み受付を終了させていただきます)
受講料(事前登録制) 一般:15&s_comma;000円(税込)
「日経バイオテク」または「BTJ/HEADLINE/NEWSメール」読者:10&s_comma;000円(税込)
(※今回「BTJ/HEADLINE/NEWSメール」にご登録された方も読者割引の対象になります。
ご登録(無料)はこちらから)

【プログラム】
●主催者講演1
「RNA工学を応用したポスト・ゲノム創薬の戦略とRNA医薬」
日本シエーリング リサーチセンター センター長
桜田一洋氏



●主催者講演2
「Considerations for the Design and Construction of Genome-wide siRNA Libraries」
Associate Director R&D at QIAGEN
Eric Lader

●ビジネス・プレゼンテーション1
「最新のインビトロジェン社のRNAi技術」
インビトロジェン テクニカルサービス部
神田東作氏

● ビジネス・プレゼンテーション2
「RNAiを用いた遺伝子機能の究明:スクリーニングからin vivo実験へ 」
アンビオン株式会社 テクニカルサポート部 部長
阿部 誠氏

●主催者講演3
「Harnessing In Vivo siRNA Delivery for Drug Discovery and RNAi Therapeutis」
Intradigm Corp. Executive Vice President
Patrick Y.Lu

●主催者講演4
「Impact of RNAi Technology on Whole Drug Discovery Process and its implications」
サイトパスファインダー 代表取締役CEO 藤田芳司氏

●ビジネス・プレゼンテーション3
株式会社RNAi 代表取締役会長 名取幸和氏

●パネルディスカッション
上記主催者講演講師陣に加え
矢野純一氏(日本新薬 研究開発本部 副本部長)
安田賢ニ氏(東京大学大学院総合文化研究科 助教授)
名取幸和氏(株式会社RNAi 代表取締役会長)が参加します。
司会:日経BP社バイオセンター長 宮田満

※講演は英→日の同時通訳が入ります。
※講師、講演のテーマなどは一部変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

セミナーの詳細、お申込はこちらから

■2006年1月発刊!「日経バイオテクビジネスレビュー」

1981年創刊のニューズレター「日経バイオテク」は、バイオテクノロジーやビジネスに関連するニュースをバイオ専門記者が解説・分析。急速に変化するバイオビジネスに欠かせない情報を総合的にお届けしてきました。昨年7月からは速報メディアとしてWeb「日経バイオテクオンライン」も一体化し、バイオ関連ニュースをリアルタイムで提供できるようになりました。
さらに本年1月からは、報道されたニュースを多面的に分析し解説する「日経バイオテクビジネスレビュー」が登場。先行企業の事業戦略の研究や最新マーケット動向の解説など、最新のトレンドを事業化の視点から取り上げ解説します。

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