日本放線菌学会・日本微生物資源学会ジョイントシンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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日本放線菌学会・日本微生物資源学会ジョイントシンポジウムのおしらせ

『微生物資源は有用か?』をテーマに以下の企画をいたしました。
微生物資源は、医薬研究のみならず発酵生産研究においても重要な資源です。
ゲノム解析が進み、遺伝子工学技術が進展してきた中で、双方の研究者の交流の場としたいと思います。

主催: 日本放線菌学会(http://www.nih.go.jp/saj/index.cgi
日本微生物資源学会(http://www.jscc-home.jp/)

日時: 2006年2月24日(金)
講演会:13:15~17:20  懇親会:17:30~19:30
場所:北里研究所北里本館2階大会議室(〒108-8642 港区白金5-9-1)

-プログラム-
13:15~14:15
口腔細菌の分子生態
坂本 光央(理化学研究所 バイオリソースセンター)

14:15~15:15
Bacillus subtilis168株からのイノシン生産菌開発
松野 潔(味の素 発酵技術研究所)

休憩(15:15~15:30)

15:30~16:20
微細藻類と生産物の有効利用
藏野 憲秀(海洋バイオテクノロジー研究所)

16:20~17:20
放線菌は有用か
堀之内 末治 (東京大学大学院農学生命科学研究科)

懇 親 会(17:30~19:30)
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参 加 費:無料
懇親会費:3000円(学生無料)
参加申込:不要、直接お越し下さい。
問合わせ先:(日本放線菌学会)微生物化学研究センター 五十嵐 雅之, Phone: 03-3441-4173,Fax: 03-3441-7589
E-mail: igarashim@bikaken.or.jp

(日本微生物資源学会)海洋バイオテクノロジー研究所 笠井宏朗, Phone: 0193-26-6581,Fax: 0193-26-6592
E-mail: hiroaki.kasai@mbio.jp