遺伝子組み換えパパイヤの食品としての安全性について、食品安全委員会ではじめて検討されることとなった。このパパイヤは、ハワイでリングスポットウィルス病が蔓延し、パパイヤ産業に壊滅的なダメージを与えたことをうけて開発・導入され、現在ハワイでは広く栽培されている。日本では、食品衛生法に基づく審査が終了していないため輸入が認められていないが、今後認められれば、フルーツとして初の遺伝子組み換え食品となる。

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