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疾患生命工学センター・神経生化学合同セミナーのご案内

演題:Dendritic signal transduction events involved in cerebellar long-term
synaptic depression
講師:George Augustine 博士&s_comma; Professor&s_comma; Dept. of Neurobiology&s_comma; Duke University
Medical Center

日時:平成18年2月13日(月)16:00-17:00
場所:東大医学系研究科 教育研究棟 13階 1303号室 (第3セミナー室)
連絡先:東大・院医・疾患生命工学センター 河西春郎(hkasai@m.u-tokyo.ac.jp)
東大・院医・神経生化学  尾藤晴彦 (hbito@m.u-tokyo.ac.jp)
共催:21世紀COE「脳神経医学の融合的研究拠点」ニューロサイエンスレクチャーシリーズ

George Augustine博士は、Duke大学ならびにMarine Biological Laboratoryにおいて、これまで一貫として、シナプス前終末におけるカルシウム依存的顆粒放出の分子機構ならびに小脳Purkinje細胞におけるカルシウム依存的LTD形成機構に関する先駆的お仕事を数々なされてきました。特に、様々な光学的手法をシナプス伝達・シナプス可塑性研究にいち早く応用され、神経情報伝達研究の世界的パイオニアとして活躍されています。今回、疾患生命工学センターの招きで東大に客員教授として6月末まで滞在することになり、既に来日されています。そこで、まず、小脳LTDに関する最近の研究から講演していただくことになりましたので、興味のある方は奮ってご参加下さい。



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