2/24(金)開催!
■「BTJジャーナル」創刊記念セミナー
科学者の論文捏造事件の背景とその防止策


 大学生、大学院生、ポスドクをスポンサーの好意により、無料招待いたします。下記より急いでお申し込み願います。当日受付の場合、身分を証明する学生証などを持参願います。
学生専用受付

日経BP社・バイオセンターでは2006/1/25にPDFマガジン「BTJジャーナル」を創刊。これを記念して、創刊記念セミナー『科学者の論文捏造事件の背景とその防止策』を行います。

韓国Seoul大学の黄教授をはじめ、頻発する論文捏造問題。当セミナーでは、科学者の不正行為をどう防止し、科学への社会の信頼をどう取り戻すかを議論。5名の講師にご講演いただくほか、「どう防止し、社会の信頼を回復するか」と題してパネルディスカッションを行います。どうぞ奮ってご参加ください。

●日時:2005年2月24日(金) 13:15~17:00(予定)
●会場:青山TEPIA (地下鉄銀座線・外苑前駅徒歩4分)
●主催:日経BP社 BTJジャーナル/BiotechnologyJapan
●定員:150 名(定員に達し次第、申込み受付を終了させていただきます)
●受講料(事前登録制) 一般:10&s_comma;000円(税込)
「日経バイオテク」または「BTJ/HEADLINE/NEWSメール」読者:5&s_comma;000円(税込)
(※今回「BTJ/HEADLINE/NEWSメール」にご登録された方も読者割引の対象になります。
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●プログラム
「論文捏造事件と科学の危機」
   日本学術会議会長 黒川清氏

「科学者に求められる行動規範」
   日本学術会議副会長科学者の行動規範検討委員会委員長 浅島誠氏

「何故、論文捏造事件が起こるのか? その背景と防止策」
   愛知淑徳大学文学部図書館情報学科教授 山崎茂明氏

「理研の不正行為への基本的対応策」
   理化学研究所理事 土肥義治氏

「企業の情報管理、ブルーノートについて」
   協和発酵 リサーチフェロー  中野洋文氏

パネルディスカッション「どう防止し、社会の信頼を回復するか」
   参加予定講師:浅島誠氏、山崎茂明氏、土肥義治氏、中野洋文氏
   司会:日経BP社バイオセンター長 宮田満

※講師、講演のテーマなどは一部変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

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■2006/1/25創刊! PDFフリーマガジン「BTJジャーナル」

全国5万人のバイオ研究者のコミュニティ「Biotechnology Japan」がお届けするバイオ研究者のキャリア/スキルアップ・マガジンが2006年1月創刊!
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