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The 2nd International Chemical Biology Frontier Symposiumのご案内

東京医科歯科大学では、昨年度よりケミカルバイオロジーをテーマとしたシンポジウムを開催しております。本年度は、外国人招待講演者2名を招聘し、2月17日(金)に国際シンポジウムとして開催することとなりました。つきましては、是非、皆様方のご参加を賜りますようお願い申し上げます。
なお、東京医科歯科大学では、ケミカルバイオロジー研究を推進する体制化を検討して参りました。このたび、本学内にケミカルバイオロジースクリーニングセンターを設立する運びとなりました。シンポジウムでは、本スクリーニングセンターの見学会も行いますので、ふるってご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


主 催: 東京医科歯科大学 大学院疾患生命科学研究部
難治疾患研究所・生体材料工学研究所

日 時: 平成18年2月17日(金)10:00~17:00
シンポジウム終了後、スクリーニングセンターの見学会、交流会等を
予定しております。

場 所: 東京医科歯科大学・臨床講堂(湯島キャンパス・医科新棟地下1階)
東京都文京区湯島1-5-45

参加費: 無料(参加登録不要)

問合先: 東京医科歯科大学大学院疾患生命科学研究部(影近 弘之)
TEL: 03-5280-8032 E-mail: kage.omc@tmd.ac.jp
URL: http://www.tmd.ac.jp/mri/SBS/cbs.html

【プログラム】
午前の部 (日本語講演)
10:00-10:05 開会の辞:鍔田武志(東京医科歯科大学 大学院 疾患生命科学研究部)
10:05-10:30 古川 哲史(東京医科歯科大学 難治疾患研究所)
循環免疫系イオンチャネル創薬の可能性と問題点
10:30-11:00 半田 宏(東京工業大学 大学院 生命理工学研究科)
ナノアフィニティビーズによるMTXの新たな薬理作用の解析
11:00-11:30 長田 裕之(理化学研究所)
微生物起源のバイオプローブ開発と標的蛋白質の同定
11:30-12:00 古市 喜義(アステラス製薬株式会社 分子医学研究所)
「次代の新薬」を生み出す種を探す:創薬標的と高速スクリーニング(HTS)
12:00-13:30 休憩

午後の部 (英語講演)
13:30-14:00 菊地 和也(大阪大学 大学院 工学研究科)
Design&s_comma; Synthesis and Biological Application of Fluorescent
Sensor Molecules Which Convert Biological Responses to Chemical Output
14:00-14:30 Lak Shin Jeong (Ewha Womans University&s_comma; Korea)
Development of Selective A3 Adenosine Receptor Agonists as
Antitumor Agents
14:30-15:00 Gang Liu (CAMS & PUMC&s_comma; China)
‘Scaffold-directed’ Small Molecular Heterocyclic
Compounds Libraries Synthesis
15:00-15:20 休憩
15:20-15:50 村田 道雄(大阪大学 大学院 理学研究科)
Drug-Membrane Interactions Viewed through NMR-Based Structures
15:50-16:20 大和 隆志(エーザイ株式会社 シーズ研究所)
Exploring Druggable Chemical Space using Transcriptomic and
Quantitative Proteomic Analyses
16:20-16:50 萩原 正敏(東京医科歯科大学 大学院 疾患生命科学研究部)
Protein kinase inhibitors and their clinical potential





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