2005年1月20日、米国から牛肉輸入が再開され、1カ月にして特定危険部位の脊柱が除かれていない牛肉が見つかり、その日のうちに輸入が再停止したが、皮肉にも前日の19日に、米国・カナダでの査察結果について、プリオン専門調査会が議論したばかり。牛肉の輸入再開が決まってからの入荷のタイミングの早さなどについての意見も出て、経緯が確認されていた。

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