専門情報サイト「プロテオーム」で、Virtual Seminar第64回が始まった。今回のテーマは、Alexa Fluor 色素、Ultimate Human ORF Clone、PureLink HiPure Plasmid Maxiprep Kit、ChargeSwitch PCR Clean-Up kitなどの使用例の紹介だ。
 これらを用いて、1) Array-CGH法の検定でのCy3 Cy5とAlexa555とAlexa647の特異的蛍光シグナル強度の比較、2)初代アストロサイトでwild type GFAPとmutant GFAPの構造物の発現、3)大腸菌DH5 alphaの培養液180mlからトランスフェクション用プラスミドDNAの大量調製(210 ug)、4)1.5 kbのPCR産物をこのキットで迅速に20分間で精製後、900塩基までDNAシクエンスの決定、を行っています。ぜひご参照ください。

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