日経バイオテク2006年1月16日号を発行しました。今号の目玉は、年初に恒例となっているバイオ企業番付です。

 2006年の東の正横綱は、国産初の抗体医薬「アクテムラ」を発売した中外製薬に決定しました。西の正横綱は米バイオベンチャーのSyrrx社を買収して米国での創薬研究拠点を手に入れた武田薬品工業、東の張出横綱は米Becton Dickinson社のバイオ関連試薬部門であるクロンテック事業を買収したタカラバイオ、西の張出横綱は発酵生産に活用する微生物の改良や食品の機能性の解明などで幅広い成果のあった味の素に決まりました。

 大関にはキリンビールグループ、三菱化学グループ、協和発酵グループ、第一三共/三共/第一製薬、アステラス製薬、アンジェスMG/ジェノミディア、エーザイ、アサヒビールグループ、花王の9社(企業グループ)が選ばれました。

 関脇以下、788社の番付は、日経バイオテク1月16日号をご覧ください。