「企業は、我田引水もほどほどに」。群馬大教育学部教授の高橋久仁子さんの話は相変わらず切れ味よく、世間の健康志向をビジネスに利用する企業と振り回される消費者の問題点をズバリ、指摘するものだった。1月7、8日に和歌山市内であった日本病態栄養学会学術集会の教育講演。その興味深い内容をご紹介したい。
(サイエンスライター 松永和紀)

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