ライフサイエンス知財フォーラム「科学の進歩に柔軟に対応した発明の保護と活用のバランス調整」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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ライフサイエンス知財フォーラム
「科学の進歩に柔軟に対応した発明の保護と活用のバランス調整」


主催: 日本製薬工業協会、(財)バイオインダストリー協会
日時:平成18年1月16日(月)13:00~17:50
フォーラム 13:00~17:50(経団連ホール)
懇親会   18:00~19:30(ダイヤモンドルーム)
場所:経団連会館
会費:フォーラム:参加費無料、懇親会:5000円/人
プログラム(抜粋):
<基調講演>
「ライフサイエンスと知財戦略」
荒井寿光(知的財産戦略推進事務局長)
<第1部>
「科学の進歩に柔軟に対応した発明の保護と活用のバランス」
秋元浩(武田薬品工業(株)常務取締役)
Experimental Use of Patented Technology Prof. Harold C.
Wegner (George Washington Univ. Foley&Lardner)
Trends and Inpact of Patenting Pharmaceutical Products
Mr. Peter de Weerd (Head of Pharma Patent Group Novartis International AG
<第2部>
「知財国家戦略とライフサイエンス」
中山信弘(東京大学大学院法学政治研究科 教授)
「バイオ分野におけるイノベーションシステムの構築を目指して」
徳増有治(経済産業省 製造産業局 生物化学産業課長)
「東京大学における産学連携」
山本貴史(東京大学TLO((株))代表取締役)
「バイオ特許と研究開発」
竹岡八重子(センチュリー法律事務所 弁護士)
<パネルディスカッション>
「ライフサイエンス分野における知的財産の”保護”と”活用”のバランス」
コーディネーター 中山信弘
パネリスト    秋元浩、山本貴史、竹岡八重子、徳増有治、相澤英孝

参加申し込み方法
製薬協のホームページから講演会等受付システム(https://www.praise-net.jp/user/frmKU001.aspx?02)に入りお申し込み下さい。
(1)PRAISE-NETに登録していない方(非会員会社の方等)は「ログインせずに講演会等受付システムに入る」をクリックして申込をしてください。PRAISE-NETに登録されている方はログインして申込をしてください。
(2)講演会と懇親会それぞれお申込ください。定員になり次第、締め切らせていただきます。お申込後、参加証が発行されますので、プリントアウトして会場受付までご持参ください。懇親会に参加される方は参加証に会費5000円を添えて会場受付にご提示ください。
お問合せ先:
2006ライフサイエンス知財フォーラム準備委員会事務局
日本製薬工業協会 知的財産委員会 担当:金野/長井
TEL:03-3241-0326
FAX:03-3242-1767
E-mail:ip-forum2006@jpma.or.jp