日本農薬学会農薬レギュラトリーサイエンス研究会が16日、さいたま市であり、私も少し話をさせていただいた。告知が十分に行えなかったこともあって、一般市民の参加は少なかった。しかし、講演者が一同にそろった総合討論では、まず学会の会長が「私たちは、農薬に関するリスクコミュニケーションのスキルを上げなければならない」と“本音”で切り出し、農薬関係者にとっては充実した議論になったように思う。(サイエンスライター 松永和紀)

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