武田シンポジウム2006開催のご案内が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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武田シンポジウム2006
未来に何がみえるか
- バーチャルリアリティーの世界 -
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ロボットが人間に近づこうとしている。
細胞内の分子の動きも見える。
リアルとバーチャルの境がなくなってきた。
このような科学技術は、私達の子孫に、
どのような未来を約束できるのだろうか。


日時:2006年2月4日(土) 13:00 - 17:00
会場:東京大学 武田先端知ビル 5階 武田ホール
(文京区弥生2-11-16)

定員: 300名(先着順に受付、定員になり次第締切)
【入場無料】

□■◆プログラム◆■□

1:00--1:10 主催者挨拶 武田郁夫(財団理事長)

講演1「遠隔操作できる分身ロボット」
1:10--1:15 講師紹介 垂井康夫(財団常任理事)
1:15--2:10 講演1 舘 日章(東京大学教授)

講演2「細胞内の分子1個1個の動きを目で見る」
2:10--2:15 講師紹介 松原謙一(財団常任理事、DNAチップ研究所社長)
2:15--3:10 講演2 廣川信隆(東京大学教授・医学部長)

3:10--3:25 休 憩


講演3「シミュレーションを通してみる未来の世界」
3:25--3:30 講師紹介 唐津治夢(財団理事、
SRIインターナショナル日本支社代表)
3:30--4:25 講演3 佐藤哲也(地球シミュレータセンター長)

4:25--5:00 質疑討論
バーチャルリアリティーの世界を目前にして

5:00 終了

(講演の内容)
講演1
地球上のどこにいても、ネットワークを通してロボットの中に自分がいるような感覚で操縦できる分身ロボットが動く未来の世界では、医療や宇宙開発、深海調査などの場だけでなく日常生活でも、人間の空間的・物理的な制約を乗り越えることができるようになる。

講演2
極微の細胞の中で物質が動いている様子をどうすれば目で見ることができるか。瞬間像を積み重ねれば、アニメーションのように動きが再現される。X線構造解析、電子顕微鏡観察、一分子測定技術などを組み合わせて、神経細胞の活動を可視化してみせる。

講演3
高度なシミュレーション技術は、地球全体の変化を的確に予想して人類と地球の共存を図るだけでなく、未来の科学の発展に寄与することができる。現在のコンピューターシミュレーションの可能性とそれがさらに目指しているところを熱く語る。

お申し込みはこちら:http://www.takeda-foundation.jp/
シンポジウム問い合わせ先:sympo_2006@takeda-foundation.jp(事務局メール)

主催:武田計測先端知財団
担当 池田純子
〒104-6591東京都中央区明石町8-1
聖路加タワー31F 私書箱33号
TEL:03-3549-2781 FAX:03-3549-2787