異業種からの参入など、新たな動きを見せるバイオの実用化。現在どんな研究開発がなされ、どんなビジネスが展開されているのか。「日経バイオテク」「日経バイオビジネス」の専門記者が、蓄積したデータベースを駆使して2005年のバイオ市場を徹底分析。バイオ製品の市場動向、研究開発動向、製品実用化動向など、2006年に成功を掴み取るバイオ産業のヒントを1冊に凝縮しました。

産業の変革と勃興が起こっている今、是非、研究開発や事業の戦略の立案、業界調査や投資判断にお役立てください。

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■書籍の内容■
●第一部 総括:2005/2006年のバイオ関連市場と動向
遺伝子操作技術、細胞融合技術、細胞培養技術を用いた製品に加え、研究支援機器やサービスなどバイオ関連市場の製品も取り上げ、市場環境や売上高等を独自に調査・集計し、研究開発動向を分析。

●第二部 分野別各論:各項目別に2006年の動向を徹底的に分析
主要8分野の約105項目の製品・サービスに関して、2005年の市場規模、実用化・商品化状況、技術開発状況、関連する規制などの最新のトピックスを収録すると共に、これらデータに基づいて、各項目別に2006年の動向を徹底的に分析。
【収録分野】◎医薬品 ◎化成品 ◎食品 ◎農業 ◎畜産・水産 ◎環境・バイオマス ◎バイオサービス(受託生産、解析サービス、試験受託サービスなど)◎バイオ関連装置/システム

●第三部 特別リポート
【注目の新技術】 ◎バイオIT ◎糖鎖工学技術 ◎脳科学
【2006年を理解するキーワード】「国立大学法人化と産学連携」「まだまだ増える大学発ベンチャー」「2006年度バイオ関連政府予算」「全国クラスター調査」など
【製薬企業のパイプライン研究】前年度版「日経バイオ年鑑2005」で大好評だった『製薬企業パイプライン研究』をアップデートして掲載(日興アントファクトリー伊藤勝彦氏執筆)。ターゲットとする疾患領域での研究開発動向を詳細に分析。

●特別付録●日経バイオ年鑑データベース
日経バイオ年鑑のデータベースがオンラインで登場!本書に未収録の情報も追加し、検索も自由自在にご利用いただけます。調査に、資料作成に、是非お役立てください。
・本書全文を収録するほか、掲載できなかった情報も完全収録。
・全文検索で、必要な情報をすぐに見つけられます。
(インターネットでご提供します/2006年末までアクセス可能)