***** seminarMLから情報転載 *****


メンブレントラフィックと感染・免疫



文科省特定領域研究班メンブレントラフィック(理研、大野博司代表)では「メンブレントラフィックと感染・免疫」と題し、12月21日、東京虎ノ門パストラルにて公開シンポジウムを開催することとなりました。
是非多くの方にご参加頂きたく、ご案内申し上げます。
つきましては、ご興味のある方々にお知らせ頂ければ幸いでございます。 もし、御参加頂ける方がおられましたら、事務局:minisympo@rcai.riken.jpまでお知らせ頂ければ幸いでございます。

文部科学省科学研究費補助金特定領域研究
「メンブレントラフィックー分子機構から高次機能への展開ー」公開シンポジウム
メンブレントラフィックと感染・免疫

オーガナイザー;
大野博司(理研RCAI、免疫系構築研究チーム)
石戸 聡(理研RCAI、感染免疫応答研究チーム)

日時;2005年12月21日(水)10:20~17:00
場所;虎ノ門パストラル
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1
http://www.pastoral.or.jp/
参加費:無料 (E-mailによる事前登録制)
参加希望の方は、12月7日までに、
件名に「トラフィックシンポ参加申込」と明記の上、
minisympo@rcai.riken.jp(トラフィックシンポジウム事務局)へ参加者氏名、所属をお送り下さい。

プログラム

10:20-10:30  開会の辞  大野 博司(理化学研究所)

10:30-11:00  小安 重夫(慶應大学)
樹状細胞による抗原のクロスプレゼンテーションと小胞体品質管理機構(ERAD)
11:00-11:30  野崎 智義(群馬大学)
腸管寄生虫赤痢アメーバの病原機構におけるトラフィックの役割

11:30-12:30  昼食

12:30-13:00  天野 敦雄(大阪大学)
病原性細菌侵入への細胞応答
13:00-13:30  田中 伸幸(東北大学)
小胞輸送関連蛋白質複合体STAMs・Hrsによる免疫細胞機能制御
13:30-14:00  石戸 聡(理化学研究所)
ウイルス免疫回避分子によるトラフィック制御
14:00-14:30  吉田 優(神戸大学)
腸管上皮細胞に発現する胎児性Fc受容体 (FcRn)によるIgG分泌ならびに抗原・IgG複合体の取り込み機構

14:30-14:50  コーヒーブレイク

14:50-15:20  藤永由佳子(大阪大学)
細菌毒素の宿主細胞内輸送系について
15:20-15:50  笠井 道之(国立感染症研究所)
オートファジーによるMHCクラスII拘束性細胞内抗原の提示
15:50-16:20  櫻木小百合(大阪大学)
酵母を用いたHIV粒子出芽制御に関わる宿主因子の探索
16:20-16:50  斉藤 隆(理化学研究所)
T細胞活性化 シグナルを惹起するTCRミクロクラスター

16:50-17:00  閉会の辞  中野 明彦(東京大学)



seminarMLに関する情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」特選MailingList_Forum欄でアクセスできる。