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治験・治験外臨床研究における補償について



●第2回:治験のあり方研究会/ 治験・治験外臨床研究における補償について

●日時:2005年12月24日(土)午後13時00分~16時00分
場所:三宿病院三階講義室(下記参照)
http://homepage2.nifty.com/misyuku/
会費:1000円(当日徴収)

●話題提供:栗原千絵子(科学技術文明研究所/コントローラー委員会)
内容(予定):治験・治験外臨床研究における補償について薬事法上の「治験」(医療製品の市販承認申請のための資料収集を目的とする臨床試験)においては、対象者に起こった有害事象に対する健康被害補償についての規定があり、補償を可能にするための保険商品も開発されています。
「治験」以外の臨床研究には健康被害補償は不可能であると考えられています。
「治験」と「治験外臨床研究」では、何故このような違いが生じるのか。では、「治験」における被験者は、適正に補償されているのか。そもそも、「補償」とは何なのか。
医学研究における補償をめぐる様々な疑問について
検討してみたいと思います。

●研究会出席をご希望の方は準備の都合上、
前日までにメールで ご連絡下さい。

●研究会終了後、17時~食事会を予定しています。
会場から徒歩5分の場所です(会費4&s_comma;000円程度を予定)。
カフェ ラ・ボエム 世田谷(イタリア料理)
http://r.gnavi.co.jp/g279201/
★出席希望の方で食事会にご参加いただける方は
予約等の都合から遅くとも12月10日までに ご連絡下さい。

事務局:鎌田(三宿病院薬剤科) izkamada@bk.iij4u.or.jp



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