11月19日から23日までフィリピンのマニラにおいて、第5回国際米遺伝学シンポジウム(the 5th International Rice Genetics Symposium-RG5)が開催された。5年毎の開催のため、イネゲノム解読完了後としては初の集会となり20カ国700名以上の科学者が参加、メディアでもGMイネを巡る話題が目立った先週だった。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)

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