「平成17年度ISO/IEC国際標準化セミナー」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


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「平成17年度ISO/IEC国際標準化セミナー」開催のご案内
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我が国の産業競争力強化に資する国際標準化活動の重要性が増大しているなか、公的研究機関である産業技術総合研究所の研究開発成果を国際標準へ反映するため、産総研研究者が議長・コンビナー・幹事業務を引き受けるなどして、積極的に取り組んでいくことが強く求められています。この様な背景のもと、平成15年11月に「産総研工業標準化ポリシー」を策定し、続いて今年度、第2期研究戦略にも新たに工業標準化戦略を策定して、産総研が所を挙げて国際標準化活動に取り組んでいく姿勢を明確にしてきました。
その一環として、さらに多くの方々に国際標準化活動についてご理解いただき、私どもと連携して取り組んでいただけるよう、毎年、ISO/IEC国際標準化セミナーを企画してまいりました。今年度は、市場規模の著しい拡大が期待される医療技術・バイオテクノロジー分野に焦点を合わせたプログラムを組みました。高度バイオセンシング、早期診断予防医療、テーラーメイド医療、治療支援機器技術、人間機能補償技術など、多様な新産業創出が期待される技術分野において、早期から国際標準化を視野に入れた研究開発は、重要な戦略課題です。このような産総研内外の取り組みや経済産業省の施策をご紹介し、工業標準化の加速化に資するセミナーを開催いたします。
なお、セミナー終了後、講師の皆さんを交えた交流会を行いますので、多数ご参集されますようお願い申し上げます(会場整理の都合上、事前にお申し込みをお願い致します)。

◆ 日 時:平成17年12月14日(水) 13:00~17:25
◆ 場 所:大阪科学技術センター 8F 大ホール
大阪市西区靱本町1-8-4(靫公園北側、入り口は四ツ橋筋)
(地下鉄四ツ橋線 肥後橋または本町下車 徒歩3分)
◆ 参加費:無料(但し、交流会は会費2000円/人)
◆ 主 催:産業技術総合研究所 産学官連携推進部門工業標準部
セルエンジニアリング研究部門
◆ 後 援:近畿経済産業局、大阪科学技術センター
NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議
大阪商工会議所、神戸先端医療財団

◆ 主な内容
◇開会挨拶 工業標準部長 松田宏雄
◇「バイオ分野における標準化のための取り組みについて」
経済産業省 生物化学産業課長 徳増有治
◇「産業技術総合研究所での研究成果報告」
・「再生医療早期実用化を目指した細胞評価技術とISO TC150/WG11の動向について」 セルエンジニアリング研究部門 大串 始
・「計量標準の新たな分野(バイオ計測標準と医療計量)」
計測標準研究部門 茂里 康
・「生物発光を用いた遺伝子発現定量法」
セルエンジニアリング研究部門 近江谷克裕
◇「産業界・学界等の取り組みについて」
・「組織医工学における材料・組織評価法の必要性について
東大医学部 教授 牛田多加志
・「臨床検査及び体外診断検査システム」の審議状況」
国際臨床病理センター所長 河合  忠
◇「経済産業省の国際標準化施策 (仮題)」
経済産業省 標準企画室長 横田  真
◇閉会挨拶 産総研理事・関西センター所長 請川孝治

◆ 懇 親 会:大阪科学技術センター 405会議室(2000円/人)

◆ 申込方法 : 申込書のファックス送信、または申込書の内容をeメールで送信して下さい。
HP(http://unit.aist.go.jp/rice/index.html)にも、
申し込み情報があります。申込書は、下記へお申し出
いただければお送りします。
◆問合せ先 :産業技術総合研究所 事務局
担当 / 田口、白井、神吉
TEL:072-751-9520 / FAX:072-751-9628 /
E-mail:1214@ni.aist.go.jp

※ 恐れ入りますが、12月7日迄にお申し込み下さい.
※ご提供頂いた個人情報は当セミナー開催のためのみ使用
されるものであり、第三者への開示は致しません。この
情報は、セミナー終了後破棄されます。